バンクイック 注意

バンクイックを利用する上で注意することは?

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三菱東京UFJ銀行のバンクイックを利用する際に、いくつか注意しておかなければいけないポイントというのが存在しています。 通常の利用では見落としがち、というよりも詳しい口頭説明があまり行われない部分である事が多いので、利用前にしっかりと理解しておきましょう。

 

まず注意が必要なのは、利息についてです。

  • 利息は少ない方が良い
  • 借りすぎてはいけない

こうした当たり前の事とは別に、バンクイックの性質上、気をつけておかなければいけない要素があるのです。

 

それは「毎月の支払いは利息が優先される」ということ。 これは三菱東京UFJ銀行のバンクイック商品案内にもしっかりと明示されているのですが、文字が小さいのでご存知ない方も少なくありません。

 

例えば長期融資を受けていて、利息分が大きくなる。

 

毎月2,000円、4,000円という少ない支払い金額で、負担は軽いものの、なかなか返済が終わらない。 こういう時には、間違いなく元本が減っておらず、利息分の支払いしかできていないという状態になっているかと思います。

 

最初にまとめて融資を受け、ある程度大きな限度額を設定されている場合には、金利の負担も軽くなる仕組みになっていますので、こういった事態はあまり起きないシステムになっています。 しかし100万円以内の限度額で、繰り返し小額のローンを利用した場合は、金利の返済が毎月の固定額を上回ってしまうことが極稀にあります。

 

バンクイックの場合は、そこまでよくある現象とは言えないのですが、こうした穴があるという事は十分に理解しておく必要があります。 利息負担が大きくなっていると感じた時点で、おまとめローンによる一本化や、早期返済という形で、可能な限りリスクカバーをしてください。

 

次に見落としがちな項目として、毎月指定返済について提示しておきます。

 

「支払いが難しいと感じた時は」というページの最後の方に記載している支払い方法になるのですが、「15日以前の支払いは臨時返済扱いとなる。」という点に留意しておく必要があります。

  • 期日から14日前に今月分の支払い受付がスタートする
  • その14日後(期日)までの支払いが行われると、今月分の支払いとして処理される

注意が必要なのは、この期間外での返済に関しては、全て臨時返済として処理されてしまうということです。

 

例えば28日が期日で、15日から受付がスタート。 勘違いをしてその月の14日に支払いをしてしまった。 この場合、今月分の受付がまだスタートしていない段階で支払いをしてしまっている事になりますので、例外なく臨時返済として処理されてしまうことになります。

 

さらに翌日から通常の受付がスタートされることになり、利用者にとってはその月で2回の支払い義務を負ったような気持ちになってしまうので、この点で不満を抱えている方も実際にいらっしゃいます。


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