バンクイック 返済が厳しいとき

返済に少しでもゆとりが欲しい時に何かできることはあるの?

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通常の金融機関であれば、返済が難しい場合には相談・・・というのが一般的なのですが、バンクイックの場合は、ある程度自由な支払いが可能になっていますので、仕組みを十分に理解されておく事で、ある程度柔軟な支払いができるようになるかと思います。

 

ただ、予め気をつけておいて欲しいのは、毎月支払いをしていく必要はあるということ

 

これはバンクイックと言えども、毎月一定の信用を示すという意味で、必ず必要になる行為になります。 この支払い自体が厳しいと感じた場合には、他から借金をしてくる・・・という考え方をするのではなく、一度三菱東京UFJ銀行のオペレーターに相談されてみる事を強くおすすめします。 (数日待ってもらうことは可能です)

 

それを踏まえた上で、どういった支払い方法があるのか。 ここを把握しておきましょう。

 

<口座引き落し>
最も一般的な支払い方法の一つですが、バンクイックでも申し込みをすれば、口座引き落しを利用する事が可能です。 その場合は専用の申し込み用紙から申請をする必要がありますので、若干手続きという手間を要することになります。 他の金融機関と異なる利点として、自由に自分の好きな支払日を設定する事ができるという特徴があります。

 

例えば

  • 給料日が25日なので、27日を毎月の引き落し日にして欲しい。
  • 給料日が5日なので、10日にして欲しい。

原則として1日〜28日まで指定をする事ができ、「月末」という枠組みでの指定も可能になっています。 (その月の最後の日付、28日、30日、31日が「月末」として指定可能) 特に申請がない場合は、月末として処理されますので、この点には留意しておく必要があります。

 

35日返済

冒頭で「毎月一定の信用」と表現しましたが、厳密に言うと35日サイクルでの信用表現(支払い)も可能になっているのが、バンクイックの大きな利点の一つです。 初回利用の場合は、利用した日の翌日から数えて、35日以内に返済。 2回目以降の場合は、最後に返済をした日、の翌日から35日以内に返済。

 

つまり他の金融機関よりも、支払日を5日分遅くする事ができるのです。

 

<毎月指定日返済>

こちらは契約をした段階で、入金返済する期日を利用者が決めるという返済方法になります。 一度指定してしまうと、その日、例えば10日なら10日がずっと返済日となります。 20日でも良いですし、25日、28日という指定をしても問題ありません。

 

ポイントは28日に指定をしたのであれば、その14日前(15日)〜28日までが支払い期限となるということ。 15日〜28日の間であれば、いつでも支払いができる。 逆に28日までに支払いができない場合は、遅延扱いとなります。


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