バンクイック審査申し込み流れ

バンクイック審査申し込みの流れは?

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バンクイックの審査申し込みから融資までの流れを、ここではもう少し踏み込んだ形でご紹介していきます。

 

融資窓口が豊富

通常の銀行系カードローンというのは、窓口か郵送、電話というのが一般的なのですが、あらゆる業務をオンライン化させた強みを持っている三菱東京UFJ銀行の場合、さらにカードローンの窓口が拡大化されているという大きな特徴と利便性を持っています。

 

インターネット申し込み

三菱東京UFJ銀行の公式HPから申し込みをする事ができます。 スマホからの利用も可能です。

 

携帯電話から申し込み

QRコードが公式HPに公開されていますが、検索して普通の携帯電話からも申し込みをする事ができます。

 

電話で申し込み

0120-959-555 三菱東京UFJ銀行は複数の電話番号を保有していますが、こちらがバンクイックの専用回線になります。 (上記番号は三菱東京UFJ銀行第二リテールアカウント支店に繋がります)

 

テレビ窓口の利用

こちらは一般的な消費者金融系の申し込みと同じタイプで、直接店舗に赴くことで、手続きを行うという方法になります。 その場でローンカードが発行される事になりますので、すぐに使いたいという方には、速度という意味でこちらがおすすめになります。

 

郵送での申し込み

公式HPから、必要書類を郵送してもらう事ができます。 三菱東京UFJ銀行では、バンクイック以外にも、口座開設なども郵送で可能になっていますので、一緒に利用しておくと利便性がアップするかと思います。 ちなみに口座維持手数料は無料となっています。

 

窓口での申し込み

三菱東京UFJ銀行の支店で、直接申し込む形になります。 時間が掛かり、個人的にはあまりおすすめできません。 (一般銀行業務窓口と同じ支店が多いので、普通に待たされることが多いです)

 

審査

@インターネット、Aモバイルの場合は、本人確認の意味もあって、電話での仮審査結果が通知されます。 B電話の場合は、直接その場で言われる事がほとんどですが、場合によっては郵送で行われます。

 

その後、本人確認書類、利用限度額によっては収入証明書、それぞれのコピーを郵送する必要があります。(本審査) どちらにしろ、郵送という時間は必要になりますので、1週間程度は見積もっておくのが妥当かと思います。 (三菱東京UFJ銀行の郵送スピードはどの手続きでもかなり早いです)

 

基本的にはDの郵送も、同じような流れを辿っていきます。 最初の郵送で時間を要するので、トータルで1週間と少しを見積もっておくのがおすすめです。

 

Cのテレビ窓口の場合は、基本的にその場での回答が一般的。 Eの銀行窓口の場合は、他のお客さんの目もありますので、後日電話か郵送での連絡になります。

 

融資可能になるタイミング

Cのテレビ窓口の場合は、そのまま即日、カードローンが発行される事になりますので、すぐに利用する事ができます。

 

その他の申し込みの場合、必ず郵送でのカード発行になりますので、こちらが到着するまでカードローンを利用する事はできません。


バンクイックの審査はどういう手順なの?


バンクイックで融資を受ける為には、バンクイックの審査に合格する必要があります。 審査基準はバンクイックで独自に設定をしています。

 

審査の基準になっているのは「年収」「年齢」「ローン額」の3つとなっています。 ローン会社では最初にこの3つをチェックします。

 

この3を調べれば、その人の返済能力が分かるわけですね。とは言っても、この審査基準はあくまで大体となります。 というのは、この3つだけでは審査が不十分だからです。

 

仮に、年収が600万円あったとしましょう。

 

年収が600万円もあれば審査をパスするのは普通であれば余裕です。 しかし、年収が600万円あることと生活に余裕があるのは全く別の話となります。

 

年収が600万円あったとしても、ローン額が300万円あったらどうでしょうか。年収が600万円あっても生活の余裕的に年収600万円の生活は出来ないと思います。 その為、ローン残高0円の年収600万円の方と比べると審査は通りにくいですし、審査に通ったとしても融資限度額は低くなります。

 

また、年収600万円としても今後もその生活が続くのかという事がカギになります。 現在勤めている会社の経営状態が悪かったりすると、今後も年収600万円をもらえる可能性は低くなるわけです。

 

その為、キャッシングの審査では会社の情報も報告する必要があります。 会社の業種や従業員数に加えて会社の勤続年数・役職など非常に細かい部分まで報告が必要です。

 

ここまで報告して初めてその人の返済能力が分かってきます。

 

また、先ほど少しお話した生活の余裕といった部分ですが、これは家族構成などから導いていきます。 配偶者・子供の有無と子どもの年齢などですね。一人で在れば自由なお金が増えるので返済能力も高いと判断出来ますが、家族を養っている状況ではそれに見合った査定が行われます。

 

また、現在住んでいる家の家賃、そこに何年住んでいるかも報告が必要となっています。

 

この様に、バンクイックではその人の返済能力を調べるために色々な報告をする必要があります。 人によっては審査が面倒と思う方もいるでしょうが、お金を借りるというのはそれだけ大変というわけです。 バンクイックにしても、人にたくさんのお金を貸すわけですからリスクがつきまとうので審査は当然と言えるでしょう。

 

仮に審査に落ちてしまった場合ですが、審査に落ちたからといって二度と審査に申し込めなくなるわけではありません。しかし、落ちて直ぐに申込をしても審査に落ちてしまうでしょう。 どうして審査に落ちてしまったのかを突き止めて、そこを改善する様にしてから再度審査に申し込むようにして欲しいと思います。

 

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